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パレスチナ囚人の日

4月17日は 〈パレスチナ囚人の日〉 です。

これは1974年に採択された日で、パレスチナでは毎年、イスラエル占領支配当局の刑務所に投獄されているパレスチナ人政治囚(捕虜)と被拘禁者に敬意を表し、連帯を示す日とされてきました。

くわしくは、2025年のBDS Japan Bulletinの翻訳記事をぜひ読んでみてください。


2026年3月 イスラエルで可決されたパレスチナ人を標的にした死刑法案

2026年3月30日、事実上パレスチナ人をターゲットにした死刑法案がイスラエルの国会で可決されました。
特定の民族を標的にした人種差別的な法律で、国連の専門家たちも国際人道法に反するとして警鐘を鳴らしています。

人種差別に基づいた不平等な死刑制度は、歴史上以下のような例があります。

  • 米国の奴隷制度下での、黒人に対する死刑制度
  • ナチスドイツによる、ユダヤ人などに対する死刑制度

「パレスチナ人処刑法にNO!」という、EUおよび加盟国首脳宛てのオンライン署名も行われています。(呼びかけ:Avaaz)
日本からも、反対の声を可視化していきましょう。

私たちは、イスラエル国会で可決されたこの死刑制度に強く反対し、撤回を求めます。

そして、すべてのパレスチナ人政治囚の解放を求めます。

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