No Tech For Apartheid

Google・Amazon・Microsoft などのビックテック企業がイスラエル国防軍と協力し、それらのパブリッククラウド、AI、機械学習の技術が、パレスチナでの市民監視・虐殺のために「活用」されてきました。

「No Tech For Apartheid」をはじめとした、テックワーカー(技術系の従業員)を中心とした抗議運動がさまざま起こっています。

関連する運動

名称 活動主体 連帯する対象 目的
No Tech For Apartheid Google, Amazonの労働者 パレスチナに連帯 Google Cloud, AWSによる虐殺加担への抗議
No Azure For Apartheid Microsoft従業員、ほか市民 パレスチナに連帯 Microsoft Azureによる虐殺加担への抗議
Apples Against Apartheid Appleの従業員 パレスチナ、コンゴに連帯 Appleによるパレスチナ人差別、コンゴでの虐殺加担への抗議

ボイコットの難しさ・工夫

抗議のために、各社のサービスや製品をボイコットをする人もいます。 多くの人にとってはこれらのサービス・製品に頼っているのが現状だと思います。完璧を目指すことが難しいとしても、工夫してボイコットや抗議をしてみましょう。

  • できる部分からボイコット —— サービス単位で細かく見ていくと、代替できる部分が見つかるかもしれません。
  • 新しく買わない —— 今すでに使っているデバイスがあったとしても、次からは買わない・中古品を使う、などの
  • 使いながら抗議する —— ボイコットが難しかったとしても、サービスや製品の使用継続と、抗議の意思を表明することは両立できます。

代替サービス

Boycott Alternatives
Googleフォーム Tally
Cryptpad
Googleドライブ Proton Drive
Cryptpad
Googleドキュメント
Microsoft Office
Cryptpad
Proton Docs
Gmail
iCloud Mail
Microsoft 365
Proton Mail
Googleマップ / Appleマップ Yahoo! マップ
Google検索 DuckDuckGo
Amazon.co.jp(日用品) 別のECサイト
実店舗で買う
Amazon.co.jp(書籍) 別のオンライン書店
実店舗で買う

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